副理事長

理事長を助け、理事長の職を代行できる役です。

野澤孝
 
野澤孝副理事長
 2017度、平野謙吾理事長より筆頭副理事長という大役を仰せつかり大変光栄であるとともに、このような機会を与えていただきましたことに心より感謝申し上げます。
本年度、私の役割として平野理事長が掲げたスローガン「Design Future〜西尾を誇りに想い自身が希望となるために〜」に込められた想いをLOMメンバー一人ひとりが十分に理解し、1年間をかけて具現化していくために、全力で理事長をサポートしていく覚悟でいます。
 そして、この青年会議所で学ぶことにより得られる成長は計り知れないものがあります。我々が「何のために青年会議所に入会し」「今、何ができるのか」を考え行動することにより個人が成長し、この西尾青年会議所を永続的なものにするために志を同じくするメンバー一丸となって活動してまいります。そして、これらの活動が地域社会から理解されてはじめて青年経済人といえるのではないでしょうか。
 最後に個人的な事ですが最終年となった青年会議所活動を全うし2017年度のLOMメンバーの方々とJC活動ができる事に感謝し、1年間役職の責務を果たしていきます。 至らぬ点も多々あるかと思いますが、ご協力を承ります様、よろしくお願い致します。
岡田章裕
 
岡田章裕副理事長
 一般社団法人西尾青年会議所2017年度平野謙吾理事長より、副理事長を仰せつかりました岡田章裕と申します。副理事長という重責に身の引き締まる思いであるとともに、この様な機会を与えていただいたことに感謝いたします。
 私は2006年に当青年会議所に入会し、本年度で12年目を迎えることとなります。入会当初を思い返せば、現在の私と比べると青年会議所への想いは大きく違うものがあります。なぜならここまでの青年会議所活動を通じて、地域のため、未来のため、仲間のために真剣に考える多くの方々と出会い、その考え方に触れ、自ら行動する事によって「自己成長」へとつなげることができる、素晴らしい団体であることが明確に気付くことができたからです。そして、私も微力ながらも青年会議所活動に取り組み、僅かながらの成長へとつなげることができたと感じております。
 本年度は平野理事長が掲げる「Design Future 〜西尾を誇りに想い自身が希望となるために〜」のスローガンの下、自らが青年会議所メンバーとして過ごし得た学びそして経験を発揮し、地域のため、未来のため、LOMメンバーのために尽力いたします。 1年間どうぞ宜しくお願いいたします。
岡田洋平
 
岡田洋平副理事長
 西尾青年会議所2017年度副理事長という大役を与えていただいた平野謙吾理事長に、まずは心より感謝申し上げます。大変光栄であると同時に、その重責に身の引き締まる思いです。
西尾青年会議所は昨年創立60周年を経て、未来へ向け新たな一歩を踏み出そうとしています。我々が今立たされている現代社会はパラダイムシフトの真っただ中にあり、あらゆる分野においてめまぐるしい変化が起こっています。そのような時代において我々青年会議所は、地域の未来の発展にむけ常に新しい価値を提供・発信していける組織であり続けなければいけません。そのためには、我々自身が迫りくる変化を的確に捉えた上で、変えていくべきことと変えてはいけないことを、柔軟な発想で考えていくことが大切だと考えます。その継続こそが、「明るい豊かな社会」の創造という青年会議所の創始の志を、未来へと継承していくことにつながるのではないでしょうか。
最後に、LOMメンバーが様々な活動の中で切磋琢磨しながら活躍できるよう、副理事長としての責務を果たして参る所存です。そして私自身も、最終年度となった青年会議所活動に対し、どんな時でも明るく前向きに1年間取り組んで参ります。至らぬ点もあるかと思いますが、皆様のご指導・ご鞭撻をよろしくお願いいたします。
河合恒一
 
河合恒一副理事長
 青年会議所は明るい豊かな社会を創造するために、「会議」を行い、運動発信をすることで社会に意識変革を起こすことをその手法の一つとしています。「会議」とは眼前に横たわる問題に対してそこに集うものの意見を出し合い相談することです。そこには様々な価値観があるため、多数意見のみならず少数意見にも配慮することが必要です。その中で互いを貴び、「誰かのために何かのために」ことをなすことを念頭に生み出されたものが、調和した結論であり、協調を可能にするものです。島国である日本は、島国性ゆえに古来より様々な文化の伝来を受け入れながらもそれを調和させることで文明を構築し、悠久の歴史を紡いできたことに疑う余地はありません。今一度「会議」という手法の意味を見直し、本青年会議所が調和し協調することで、より良い運動を発信し、地域から必要とされていく団体となるべく、「和を以て貴しとなす」ことを目指し、副理事長職を全うすることをここに決意いたします。1年間どうぞよろしくお願い申しあげます。

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専務理事

理事長と副理事長らの活動を助け、団体の活動をまとめます。

尾崎正憲
 
尾崎正憲専務理事
 一般社団法人西尾青年会議所2017年度、第61代平野謙吾理事長の下、専務理事という大役を仰せつかり大変光栄に思うと共に、その重責に身の引き締まる思いです。また、昨年60年という大きな節目を向かえ、またここから新たな気持ちでスタートする1年とするために、諸先輩たちが築き上げてきた歴史を大切にし、精進してまいります。 理事長が掲げるスローガン「Design Future 〜西尾を誇りに想い自身が希望となるために〜」の下、自らが西尾を誇りに想い自身が希望となれるように、常に向上心をもち続け何事にも挑戦していく所存でございます。
また、過去には渉外委員長を務めたこともあり、今一度初心に戻り「まじめに・楽しく」専務職をおこなってまいります。そして、県内32LOM、西三河9LOMの同志たちから多くの情報交換・情報収集をし、理事長・副理事長をサポートしていくと共に、全体の調整役としてLOM運営に努めてまいります。
 最後に、古き良き時代の良さを残しながら、新しい時代に向け変化を恐れることなく全力で取り組んでまいります。どうぞ、1年間よろしくお願いいたします。

常務理事

市川勝美
 
市川勝美常務理事
 西尾青年会議所は60周年を迎え、2017年新たな一歩を踏み出しました。この60年間という諸先輩方が築き上げてきた歴史ある組織を引き継ぐ我々は、今後も地域の諸問題に立ち向かい多くの運動を展開し、地域や行政に求められる存在になる必要があります。そのためにも、組織の根幹を担う基礎の部分を強固なものにするとともに、LOMメンバー一人ひとりが責任と誇りをもって活動できる組織とする必要があると考えます。
 本年度、常務理事として事務局と連携し、組織が進む方向を理解し情報の共有・意識の統一を図るとともに、組織のチェック機能として、各委員会の想いが込められた議案書をより良いものに昇華するために、妥協することなく精査し財務・規則面など多角的視点で的確なサポートができるよう取り組んでまいります。
 そして、2017年度スローガン「Design Future 〜西尾を誇りに想い自身が希望となるために〜」に込められた想いが、LOMメンバーそして地域の方々に浸透するよう全力で活動してまいります。
 最後になりますが、第61代平野理事長より、常務理事を仰せつかり、大変光栄であるとともに、自身の行動を振り返り、今一度襟を正し、未熟な自身を成長させるため全力で活動してまいります。1年間どうぞよろしくお願いします。