事務局長

この組織の活動をスムーズに運営できるようにする要の役割です。

判治悟史
 
判治悟史事務局長
担当委員会名

 一般社団法人西尾青年会議所2017年度、第61代平野謙吾理事長より事務局長を仰せつかり大変光栄なことと感謝すると共に、その重責に身の引き締まる思いです。
 事務局は、森島委員長率いる総務広報委員会、そして市川常務理事と共にこの組織の中で全体を根幹から下支えする重要な役割を担っており、組織の基盤として決められた職務を確実に遂行すると共に、各例会や事業への想いを分かりやすく発信することで、今まで以上に我々の運動や活動を地域の方々に認知していただく必要があると考えます。
 そのためには、森島委員長率いる総務広報委員会では円滑かつ効率的な総会・理事会の運営に心掛けるとともに、一般社団法人西尾青年会議所の組織運営の要として、年間を通じて活動してまいります。また、JC運動、JC活動の発信を対内外に向けしっかりと行い、LOMメンバー同士の情報を共有するとともに、地域の多くの方々に西尾青年会議所をより深く理解していただけるように広報活動を行なってまいります。
 事務局長として至らぬ点が多々あるかと思いますが、誠心誠意その役目を務めてまいりますので、皆様にはご支援とご協力を何卒よろしくお願いいたします。

常任理事

委員会の調整役です。

杉浦雅也
 
杉浦雅也
担当委員会名

 2017年度一般社団法人西尾青年会議所 第61第平野謙吾理事長の下、開発グループ常任理事という大役を仰せつかり、大変光栄に感じると共に、責任感と使命感に身の引き締まる思いです。
 山本委員長率いるJCプライドスクール委員会では青年会議所メンバーとして個々人の視野を広げ、組織での役割や議事の進め方など、多くの学びと成長をLOMメンバーに発信できるよう支えて参ります。
 また村瀬委員長率いるアカデミー委員会では「ポジティブチューニング」というテーマのもと、アカデミーメンバーに青年会議所活動の意義と意味を伝え、「修練・奉仕・友情」の体得を目指し、常に前向きな姿勢でLOMメンバーと関わって参ります。
 私自身常任理事として至らぬ点もありますが、LOMメンバーに多くの学びと気づきがある1年間となる様、職務を邁進して参ります故、皆様のご指導ご鞭撻の程、宜しくお願い致します。
福西章人
 
福西章人
担当委員会名

 国家グループ方針 「日本人の気質と感性を呼び覚ませ」
 2017年を迎え、建国されてから2677年目を迎えた日本は、その月日の中で唯一無二の力強い歴史と伝統を築き、世界でも有数の豊かで平和な国へ成長しました。しかし近年、グローバル化へ向けた急速な変化が求められる中で、かつて日本人が大切に培ってきた精神は徐々に失われつつあります。欧米仕込みの資本主義による利己的な行動がよしとされる風潮が蔓延し、調和を重んじる日本人らしさを見失ったことで、国の成長は鈍化し、増え続けてきた人口も今や減少の局面を迎えています。今こそ我々青年経済人は日本人としての国民的気質と感性を呼び覚まし、自国が世界に誇れる国であることを自覚することが必要です。
この国が世界に誇れる国であることを自覚するためには、まず日本がどのような伝統や歴史を持った国かを知る必要があります。そのために日本固有の風土と独自の生活様式などを研究することで、忘れかけた日本人としての国民的気質を理解します。つぎに、世界から見た日本という視点を持つことで、日本人から見た価値観では知り得ない日本人独自の精神性を認識し、世界で求められる日本の必要性を導き出します。
 また日本が世界に誇れる国であることを自覚するために、日本人としての気質だけではなく、感性も理解することが必要です。日本の国民的感性は日々の生活の中で養われ、その核となるのは国家の最小単位である家族です。日本の家族において脈々と受け継がれるべき国民的感性を親と子で共有し、家庭や地域ぐるみで相手を想い合う日本人らしさを学び直すことで、より強固な親子の絆を構築します。
 日本人としての国民的気質と感性を呼び覚まし、自国を世界に誇れる国であることを自覚した西尾市民が、国民や家族の希望となり、国家形成の未来を描きます。
黒柳向巨
 
黒柳向巨
担当委員会名

 第61代理事長である平野謙吾君より、一般社団法人西尾青年会議所2017年度 常任理事という大役を仰せつかり大変光栄であるとともに、その重責に身の引き締まる思いであります。
 地球上に誕生した私たち人類は数多の失敗と成功を繰り返した結果、多様な文明、文化を発展させ、生き抜くための術を手にしてきました。そしてその術は高度な科学技術へと進化し、私たちの生活のすべてを支えています。しかしその一方で、一昔前では考えも及ばなかった問題が国内、世界を問わず発生しているのも事実であります。私たちを待ち受ける未来が、心躍り夢溢れるものになるかどうかは、そこに暮らす私たちが持つべき人としての倫理観にあると考えます。科学と人がともに歩んでいける明るい未来の創造を目指し、鈴木智行委員長率いるJCフォーラム実行委員会とともに活動してまいります。
 私自身としては任された役職を精一杯務めるとともに、担当する委員会メンバー、さらには西尾青年会議所の全メンバーと有意義な時間が過ごせるように活動してまいります。そして今、地域に必要とされる青年会議所とは何か、これから必要とされる青年会議所とは、そのような広い視野を持ちながら団体全体のことも考えながら活動してまいります。   何卒ご理解、ご協力をよろしくお願い申し上げます。
久米健史
 
久米健史
担当委員会名

 60周年の節目を経て新たな10年の第一歩となる2017年度に地域グループの常任理事を預かる期待と責任感で身が引き締まる思いです。
 太田哲平委員長が率います実働可能防災体制設置委員会では、人々の生活や生産活動の日々の積み重ねを一瞬で破壊されるような災害に際しても、被害を最小限にとどめ一刻も早い復旧の知識を持っていて、それを実行できる人材がどれだけ居るかが地域の強靭さだと思います。自分たちの大切な人やものをしっかり守れるような体制や行動指針を示せる委員会活動を行います。
 石川貴喜委員長が率います135人総活躍委員会では、経済の成熟と対をなして進行してきた人口減少に、今までは出生率の向上ばかりに対策を講じていましたが、これからは地域も組織も、今居る人材を寝かせることなく、それぞれの力を発揮できる体制が地域や組織には必要と思います。地域社会の参考になるような活力の溢れる組織を目指して委員会活動を行います。
 LOMの主役は間違いなく委員長です。両委員長がいろいろな人達に触れ、たくさんの考え方を吸収し、人として磨かれるように時に盾となり剣となり委員長を支え、正しく悩みそれぞれの道を見つけて欲しいと思っています。そして両委員長の見つけた「答」を担当例会や委員会活動で表現できる事がLOMメンバーの気付きになると思います。
 至らぬ点も多々あるかとは思いますが、皆様のご指導ご鞭撻いただきましてお預かりした大任を果たしていきたいと思います。1年間どうぞよろしくお願い致します。

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出向専任理事

大竹元弘
 
大竹元弘
 西尾青年会議所という組織に入会し、過去にない経験や沢山の価値観の違いに触れる今、我々の意識は入会当初と比べどのように変化しているでしょうか。その変化した意識がどのように行動に変わり地域社会や各環境でインパクトを与えているのだろうか。今一度、地域の発展や成長の機会を提供すること、そしてより良い変化をもたらす力を青年に与えることを忘れることなく青年会議所の会員としての心構えをもって取り組まなければなりません。
 計り知れない経験のできるこの青年会議所というフィールドにたっているメンバーひとり一人、個々人のライフスタイルに見合った環境も用意され、仲間と共に感情を分かち合えるこんなに素晴らしい組織の中で活動できることに感謝と挑戦という文字が浮かびます。今という環境をより良くするか、今現在の組織の仲間を増やし、若き能動的市民を増員するか、何もしないか、全ては個々人の意識することが大切な事であると考えます。合併した西尾市、地域社会をつなげ、世にインパクトを与え、それが持続できる組織を創りあげることが必要と考えます。また、JAYCEEである以上、個々人のオリジナリティーを最大限に表現し、地域創りの戦略を発信し、地域と共に行動することが大切であると考えます。
 2017年度、第61代平野謙吾理事長より出向専任理事というチャンスを頂いたことに心から感謝し、学びと挑戦、探究心を常に抱き出向させて頂きます。出向先で得た経験は必ずLOMへフィードバックすることを約束し、出向専任理事所信とさせて頂きます。1年間、宜しくお願い申し上げます。
大石康人
 
大石康人
 一般社団法人西尾青年会議所2017年度、第61代平野謙吾理事長より出向選任理事という大役を頂けたことに感謝し、またその責務の重さを感じるとともに、このような機会を与えて頂いたことに、重ねて感謝を申し上げます。
 さて、私たちは何のために青年会議所の活動をしているのでしょうか。私は自己の成長や人脈作り、様々な挑戦、その活動を通して明るい豊かな社会を作り上げていくこと、そのために青年会議所はあると考えます。自らが望めば、その目標のために、あえて一人では到底できないことでも、仲間と共に達成する努力を惜しむことなく切磋琢磨する厳しい環境に身を置くこともできます。果たしてそのように考えて青年会議所というツールを活用している方はどのくらいお見えになられるでしょうか。単年度制であるが故に自分のビジョンが明確になる前に1年が過ぎてしまい、翌年になってしまう、その感覚も否めません。しかし真摯に向き合えば卒業するまでの自身の在籍年数から逆算して考えることはできるのではないでしょうか。そのためには与えられたあらゆる事に対して「したい」という欲求、「できる」という自信、「やってみよう」という勇気が必要なのではないかと考えます。
 そのような能動的に考えることのできる組織を61年もの間存続してきたことに、その礎となった諸先輩に感謝すると共に、自分が恥じる事のないよう、平野理事長の掲げる「Design Future〜西尾を誇りに想い自身が希望となるために〜」の下、自分が活動する意義を体現し、皆様にその意義を還元できる1年にしてまいります。
  最後に、在籍年数の少ない若輩者であるが故に、活動する上で至らぬ点も多々あると思いますが、LOMの皆様のより一層のご指導、ご鞭撻を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。1年間、宜しくお願い致します。

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