世界から見た日本検証委員会

世界から見た日本検証委員会
担当理事 常任理事:福西章人
委員長 熬テ伸之 
副委員長 塩谷紘之
鈴木康朗
運営幹事 河合健太  齋藤幸久
本間和久 
メンバー 石川詠一郎 内藤尚樹
新家正幸  三矢信仁
村上喜久  渡邉純一
委員会基本方針  我が国日本は、建国され2677年という世界でも類を見ない歴史をもち、他者との協力が必要不可欠な農耕文化を築く事で、共存共栄に重きをおいた公の精神や調和の精神を培ってきました。しかし、その国民性を失わせる為の戦後の教育や社会状況の変化により、かねてより日本人が受け継いできた精神性が薄れつつあります。その結果、現在では世界における日本の存在感も少しずつ失われています。今後の日本がさらに世界で活躍する為に、日本人が自国に対しての誇りをもち、薄れつつある日本独自の精神性を取り戻す事が必要です。
 そこで本委員会ではまずは委員会メンバーが率先して日本に対する知識を深めます。そしてLOMメンバーが地域の方と共に日本人としての誇りをもつために、日本の国の成り立ちと現状を知ることで、日本人の誇りをもちます。次に委員会では、世界の方々が日本をどう見ているかを検証する為の仮説を立てます。さらに世界が日本をどう見ているのかを知ることによって、世界の視点からの検証を行い、自国に誇りをもつことと共に自らの公の精神や調和の精神を会得します。
 我々西尾市民が日本の精神性や世界における日本の立場や役割を再認識することによって、日本人としての誇りをもった人財となります。そしてその人財が地域で活動することにより、公の精神や調和の精神が溢れる西尾市を築いてまいります。