地域主権確立会議

地域主権確立会議
担当理事 副理事長:河合恒一
議長 安藤芳朗 
副議長 平野一之
調子真夫
メンバー 朝岡直紀  石川詠一郎
石原久嗣  稲垣伸哉
上田健児  宇野秀志
鵜生川順孝
基本方針  民主主義国家では、主権者である国民が政治に関心をもち、選挙を通じて民意を反映します。そして、地域主権とは、地域のことをその地域の住民が責任をもって決めることをいい、その確立には、住民が地域の課題を理解し、課題を乗り越える知恵を出し合い、選挙を通じて具体的な施策につなげていくことが必要です。しかし、地方選挙においては、地域の課題すら十分に整理されないまま選挙が行われる傾向にあります。西尾市においても、市民の地域行政への参画意識は十分とはいえず、政策本位の選挙が実現しているとはいえません。さらに、選挙権年齢が引き下げられ、学校や選挙管理委員会を中心に主権者教育が行われていますが、その後の選挙における若者の投票率は低いままです。若者の政治や地域行政に対する関心が低いと、若者の意見が反映されないのみならず、その後も関心が高まらなければ、将来にわたって民主主義や地域主権が確立されないこととなります。
 2017年には、西尾市長及び西尾市議会議員の選挙が行われます。地域主権確立会議は、会議体であることを活かして、LOMメンバーに対して政治や地域行政に関心をもち参画することの重要性を伝えます。我々は、西尾市に住み暮らす青年として、自分自身が関心をもつにとどまらず、市民に対して政策本位の議論を深める機会を提供します。そして、市民が地域においても主権者であるという意識を高めることに寄与するとともに、地域の未来を担う若者に向けて、政治参画を促す役割をも担ってまいります。
 西尾における選挙の充実を図り、政策本位による政治選択の機会を提供するとともに、若者に政治参画を促すことが、地域主権の確立につながります。我々のまち西尾において、地域主権を確立することにより、住民が地域を誇りに想い、希望あふれる地域の未来を描くことができる活動をしてまいります。