3月度例会 「地方創生に学び、西尾創生を実行するために」

例会名
3月度例会「地方創生に学び、西尾創生を実行するために」
担当委員会
西尾創生委員会
担当委員長
石川 裕高
開催日時
2018年3月23日(金)18:30受付開始
開催場所
西尾商工会議所2F大ホール
愛知県西尾市寄住町若宮37
対象者
(一社)西尾青年会議所メンバー
概 要
地方創生は人口減少、地方の活性化をねらいとした国策ですが、製造業が経済をけん引する愛知は東京、大阪に次いで人口流入が多い地域となっており、現状では必要性が乏しく、人口減少社会への危機感も薄い地域です。
西尾も古くから繊維産業などの製造業が盛んであり、近年では自動車産業を中心に地域経済が循環してきました。その恩恵がある反面、自動車産業への経済的依存や労働力集中などの課題があり、今後は技術革新による自動運転車の台頭、海外企業との競争、大手自動車メーカーのEVへの本格参入などから産業のピークアウトが危惧されます。
西尾も古くから繊維産業などの製造業が盛んであり、近年では自動車産業を中心に地域経済が循環してきました。その恩恵がある反面、自動車産業への経済的依存や労働力集中などの課題があり、今後は技術革新による自動運転車の台頭、海外企業との競争、大手自動車メーカーのEVへの本格参入などから産業のピークアウトが危惧されます。
本例会を通じて、西尾青年会議所メンバーが「まち・ひと・しごと」の循環の考え方と活性化の手法を学び、社業や地域の活動に活かせる人材になることを目的とします。

第1部 プレゼンテーション 「地方創生とは~考え方を知り、数字、事例から読み解く~」
第2部 講師講演 「まち・ひと・しごとの循環と中小企業が起こす西尾創生の風」
第3部 プレゼンテーション+グループワーク 「西尾の課題を知り、西尾創生を考える」

[講師プロフィール]
秋元祥治(あきもとしょうじ)氏 NPO法人G-net代表理事岡崎ビジネスサポートセンターOKa-Bizセンター長 滋賀大学客員准教授、慶応義塾大学SFC研究所所員、岐阜大学非常勤講師

1979年12月12日生まれ。岐阜高校、早稲田大学教育学部/政治経済学部にて学ぶ。97年にはディベート全国一を受けて、岐阜県民栄誉賞を受賞。01年創業のNPO法人G-netの中核事業の長期実践型「ホンキ系インターンシップ」は地方都市初の本格的事業化の取り組みとして全国からの注目を集め、政府による複数の表彰や全国で採用される高校「政治経済」教科書でも紹介されている。また13年より行う、中小企業のみぎうで人材に特化した新卒採用支援事業も大きな注目を集めている。
中小企業支援をf-Biz・小出宗昭氏に師事し、13年10月より、売上アップに特化した中小企業相談所・岡崎ビジネスサポートセンターOKa-Bizセンター長に着任。相談は1ヶ月半待ちとなり、当初目標の300%を越える来訪相談件数を達成。圧倒的な成果から中小企業庁よろず支援拠点事業全国本部に招聘されている。

岡崎ビジネスサポートセンター(通称:OKa-Biz オカビズ)

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