理事長

1年間の活動方針を示す、この団体の代表者です。

河合恒一
 
太田信吾理事長
  2017年6月、今上天皇の退位を認める特例法が成立した。天皇の退位に伴って、まもなくわが国は平成の終焉を迎えることとなる。明治維新から150年もの月日の流れの中で幾度となく訪れた「維新」と呼ばれるであろうとき。和訓で「これあらた」と読むこの言葉は変革を意味する。平成の終焉は、果たして次代への維新となりうるのか。それは我々が維新へと向けて一歩を踏み出すかにかかっている。
 何も臆することはない。私たちは、先人たちが残してくれたこの青年会議所で同志とともに愚直なまでの意気と情熱をもって「誰かのために、何かのために」事を成せば良い。そうすることこそが、維新への第一歩へと繋がると確信している。さあ、歩き出そう。

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筆頭副理事長

金本健史
 
 
 私が入会した2008年から現在に至るまで西尾青年会議所の様相も徐々に変化し続けてきました。長い歴史の中で変化し続ける事は当然のことではありますが今のJCにメンバーが魅力を感じているのか、地域社会からのJCへの期待感も薄れつつあるのではと感じてしまうことも少なくはありません。様々な場面での活躍やJC運動の発信をより良く行うためにもまずは我々自身が魅力ある存在へと変化することが重要であると考えております。
青年会議所の根幹は委員会です。委員長をはじめスタッフ、委員会メンバー個々人が愉しむことで委員会活動が活発になりその原動力があればこそJC運動の発信は地域へ波及しその価値を最大限に発揮するものであります。勇気をもって一歩を踏み出した委員長たちにはリーダーとして全力でその責務を全うできるようサポートして参ります。
 私自身も青年会議所の一員として真に社会から期待され必要とされるためにも自らの行動には目的意識を明確にもって活動に臨み、他者への貢献を重んじ、「仲間」を信頼することを大切にします。2016年に続き2度目の副理事長を仰せつかりました。更なる成長を自分に課しLOMメンバーのため、西尾青年会議のために邁進して参ります。

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副理事長

大石康人
 
 
 世の中は当たり前に理不尽であり、時に辛く苦しい。だからこそ道を選択しなければならないのであれば、当然に苦しい方を選び、解決し自己成長を図れる堅忍不抜の人であって欲しいと願う。そのような原体験ができる組織であれば、その体験を通して地域を考え、地域を想う活動ができる人が育ち、それは少子高齢化や人口減少など地域の課題に対し、持続可能な街を造り未来を切り拓くための積極的な挑戦ができる人財足り得るのではないでしょうか。
 たった5年の私の青年会議所活動の最後を締めくくる2018年度に、副理事長の役を預かるというその意味を考えた時、私の成すべきことは私の学んだことを明確に、次を担うLOMメンバーに伝えることなのかと考えました。であるならば、私たちがもち、学び、行ってきたことを次代に合わせて愚直に繰り返し承継させて行き、青年会議所であるからこそ有する機会の提供をし、個々の成長を促して参ります。
 できるという自信、したいという欲求、やってみようという勇気をもって、世のため人のためが自分のためと考え、その一瞬を大切にする行動ができるようになれば、自分は一人ではないということの意味を悟ることができると考えます。さすればその時に人は即ち心であるという有り難みを知り、本当の強さを手に入れられるのではないでしょうか。自己研鑽を通じ互いにぶつかり合い、認め助け合って個人の価値観を再構築する自立と共助が調和した、地域を考え地域を想う「増」と「強」の活動が、誰かのために何かのために事を成せると信じ、職を全うして参ります。1年間どうぞ宜しくお願い致します。

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副理事長

尾崎正憲
 
 
 西尾青年会議所が産声をあげてから60年余りの月日が経ち、時代の流れと共に青年会議所がいろいろと変わりつつあります。
 入会し7年目を迎え、同期入会でもある河合理事長の下、副理事長という大きな職務につかさせていただきます。副理事長に任命され、改めて、100名を超える西尾青年会議所会員のうち、どれだけのメンバーが同じ方向を見ているのだろうか?どれだけのメンバーが青年会議所と真剣に向き合っているのだろうか?どれだけのメンバーが「明るい豊かな社会の創造」のもとに活動・運動をしているのだろか?自分に問いかけてみましたが、副理事長として、今やるべきこと、伝えるべきことがあると感じました。
 本年度、JAYCEEとしての資質向上委員会、ダイバーシティ推進委員会を担当するにあたり、メンバー一人ひとりの意識改革と資質向上、多様性をもった個性を十分生かすことができるチーム力をもった組織作りを念頭の置き、古き良き伝統を大切にし、現代とのバランスをとりながら、我々の運動を市民に拡げていくため、この一年間、河合理事長を支えながら「まじめに 楽しく」指導・活動してまいります。どうぞよろしくお願いいたします。

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副理事長

福西章人
 
 
 1957年、戦後の激動する時代の中、このまちの明るい未来を想い描いた若き青年たちが立ち上がり、県下6番目のLOMとして西尾青年会議所は設立されました。そしてその想いは設立以来脈々と受け継がれ、62年の永きにわたりこの地域に根付いています。
 我々青年会議所会員は、この先どのような時代になろうとも「明るい豊かな社会の創造」に向け取り組んでいかなければなりません。私は、会員の一人ひとりが与えられた職務を全うしつつ、直面する全ての課題に真剣に向き合いながら、青年会議所運動を絶え間なく発信することで、このまちの方々に共感を与え、それが明るい豊かな社会の創造に繋がると確信しています。
 また我々は企業に属する青年経済人でもあります。40歳までの限られた時間の中でたくさんの人と出会い、ぶつかり合う中で自己修練と主体変容を繰り返し、その積み重ねてきた経験や想いを企業と地域にフィードバックする使命があります。
 本年度の一般社団法人西尾青年会議所においては、愛知ブロック協議会と日本青年会議所に多くの会員が出向します。我々はこの出向していただく会員に感謝し、各々ができ得る支援をすることで、出向先での学びをLOMに活かし、組織の進化へと繋げる必要もあります。
 最後となりますが、副理事長という大役を仰せつかり、微力ではございますが、精一杯努力していく所存でございます。会員の皆様におかれましては何卒ご支援、ご協力の程よろしくお願い致します。

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専務理事

太田哲平
 
 
 2018年度は西尾青年会議所より平野謙吾君が日本青年会議所の委員長として、黒柳向巨君が愛知ブロック協議会の委員長として輩出されます。前年度同様、日本青年会議所、愛知ブロック協議会と広く深く関わっていく一年となります。
 その中で、輩出LOMの専務理事として県内32LOM、西三河9LOMに向けて常に情報感度を高め、対外との伝達・調整を円滑にすることに努め、2018年度の西尾青年会議所のLOM運営をサポートしてまいります。またLOMメンバーにとっても多くの出向の機会があり、多くの出会いを通して学びや気づきを得るチャンスの年でもあります。私自身も専務理事という職務を拝命し、自ら決断したその一歩が大きな一歩を踏み出す源となることを意識し、この青年会議所の同志と共に「誰かのために何かのために」事を成すことで、次代への維新に向け一歩ずつ歩んでまいります。
 最後に、至らぬ点もあるかとは思いますが、第62代河合恒一理事長よりいただいた専務理事という大役を、臆することなく2018年度を最後まで笑顔で職務をしっかりと全うしていきたいと思います。一年間どうぞ宜しくお願い申し上げます。

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常務理事

村瀬智之
 
 
 設立62年目を迎える西尾青年会議所は、常に時代の変化を捉えて運動を発信し、市民の意識変革を喚起し続けてきました。社会の産業構造や価値観の多様化など、目まぐるしく変化し続ける現代社会において、我々はこれまで以上に眼前の事象に向き合い、常に率先して行動し、効果的な運動発信を続けなければなりません。このような状況下において、運動の根幹をなすものは組織運営であり、LOMの組織が堅固たるものでなければ効果的な運動発信を行うことはできません。
 私は常務理事として、LOMの組織運営の要としての自覚をもち、事務局と緊密な連携をとりながら効率的且つ効果的な諸会議運営を行って参ります。また、財務面においては、会員の大切な会費を使用するという事を念頭に置き、予算の重要性をLOMメンバーに再認識していただけるよう審査を実施して参ります。
 同志と共に活動することができる喜びを感じながら、自ら決断して踏み出したこの一歩を、自身の未来の成長へとつなげます。そして、「誰かのために何かのために」、この1年間を「笑顔」で駆け抜けます。どうぞよろしくお願いいたします。

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出向専任理事

黒柳向巨
 
 
 青年会議所は会議をし、その結論に基づいて行動する団体です。その議論の場においてLOMメンバーそれぞれの価値観が違うため、時に協力しあい、時に反発しあいます。多数派の意見を選択する時もあれば、少数派の意見を尊重すべき時もあります。そのような協調と協力に基づく行動こそが青年会議所での活動の根幹であると考えます。すべては他者を認め合い、誰かのことを考え、何かのために行動する。そして青年らしく全力で進んでいく。2018年度の西尾青年会議所スローガン「誰かのために、何かのために」に私たちの活動の全てが込められていると考えます。
 メンバー一人ひとり立場、役割は違いますが、進む方向は同じであります。私たちが住むこの西尾市、日々働いている会社とそこで共に働く従業員、そして毎日の生活を互いに支え合う家族。これらの人たちのために何ができるのか。若い私たちだから、何をしなければいけないのか。今一度、基本に立ち返り2018年度の活動に取り組んでいく所存であります。
 最後に私事でありますが、青年会議所での活動も本年度が最後の年となります。これまでに学んできたことをしっかりと行動に移し、若いメンバーに伝えていきたいと考えています。
 1年間どうぞよろしくお願いいたします。

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事務局長

黒野太郎
 
 
 2018年度は総務委員会を置かずに「事務局」というくくりで村瀬常務理事と共に総務の役割も担当いたします。例年と大きく違う点としては、総務委員会が無いということです。この形は2014年以来かと思います。単年度制で組織が変る青年会議所の仕組みの中で、組織そのものを動かすための事務局や総務という部分で例年と違う形を取るというのは非常にスリリングに感じます。しかし、この組織の変動こそがJCの可能性であり、成長の機会のはずです。まずは自分自身がしっかりとその重責を認識し、組織の運営を円滑にするために資料精査や予算管理などの職務をより効率化していきたいと思います。さらに本年は予算の使い方に対するメンバーの意識を高めるために、事務局から率先して例年通りになって流れてしまっている部分を見直していきます。そして組織に変革をもたらすことのできる事務局として機能するように精進して参る所存です。
 最後に、まだまだ未熟な故メンバーの皆様にはご迷惑をおかけすることも多々あるかと思いますが、何卒ご理解、ご協力をお願いいたします。

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常任理事

安藤芳朗
 
 
 私は、加藤竜太委員長率いるダイバーシティ推進委員会と松慶委員長率いるJAYCEEとしての資質向上委員会を担当します。私は、入会5年目になりますが、14アカデミー委員会の後、15たくましい西尾創造委員会、16リテラシー育成委員会、17JCプライドスクール委員会、地域主権確立会議において、JCについてのみならず、人財育成、リテラシー、地域問題について学ばせていただきました。
 担当するダイバーシティ推進委員会では、多種多様な職業や能力をもった人材を活用し、JAYCEEとしての資質向上委員会では、チーム力を発揮するための資質を向上させるための活動や運動を展開していきます。私は、常任理事として、尾崎正憲副理事長にご支援をいただきながら、両委員会が、円滑に活動や運動を展開することができるよう、スタッフの役割分担、スケジュール管理、議案の作成過程など、青年会議所のルールをまじめに守りつつ、委員会メンバーの多様性を維持し、チーム力を発揮して楽しく活動することによって、その効果をLOM全体に波及させ、理事長の所信にそった担いを果たすことができるよう支援していく所存です。
1年間、よろしくお願いいたします。

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常任理事

永江秀光
 
 
 今日本は、世界が経験したことのない急速な高齢化や人口減少の局面を迎えています。
 特に東京一極集中化は、地方の少子化や人口流出を助長し、多くの自治体が本来の機能を果たせなくなる傾向にあることが危惧されています。
西尾市もまた、自動車製造へ大きく依存した産業構造であるが故に為替や世界経済の動向に左右されやすく、安定した雇用の創出が見込めないほか、近年の著しい技術発展も雇用を脅かす大きな要因となっています。これらの諸問題から、その将来性が懸念されています。
 今こそ我々JAYCEEが、まちの課題や雇用の場の創出について探究し、従来のしがらみにとらわれることのない若さを活かした英知で以て、未来の明るい豊かな西尾市を創造するための運動を発信していくことが必要です。
 西尾創生委員会では、2014年に内閣が掲げた「地方創生」を軸に、その動向や進捗状況ついて探究し、未来の西尾を創生するための方策について提言することに努めます。そして、地域の自立的且つ持続的な社会創生を実現するために必要な運動を展開してまいります。心ある企業創造委員会では、人工知能に取って代わらないものは人の心であると捉え、物心両面の幸せを追求することや企業活動を通じて社会の発展に貢献することの必要性について考察します。そして、未来永劫発展し続ける企業には何が必要かを導き出し、運動発信を行います。
 両委員会の指導役を通じ、私自身も委員会メンバーと共に学識を高めていくと共に、自立可能な西尾市を創造すべく実りある事業構築と運動発信ができるよう、この責務に対し誠心誠意取り組んでまいります。1年間、何卒宜しくお願い申し上げます。

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常任理事

村上龍
 
 
 私は、自分自身に問う「今という一瞬を全力で生きているか」私は胸を張り、全力で生きていると答えることが出来ませんでした。人生とは、永く思えても短いもので、終わりを迎える時に後悔や未練が残ります。だからこそ、今という一瞬一瞬を全力で生きることが必要なのです。
 人は生きていく中で選択の連続を迫られます。その時に自信をもち、未来の自分や周りの人達に恥じない選択をすることが私たちには求められます。人の短所を長所へ変えることは大変難しいことですが、人というのは絆や信頼を得ることで短所は補い合い、長所をより高め合い伸ばすことができると考えます。それは、人が生きていく中で自信となり、個性という最高の武器となるのです。
 杉浦委員長の率いる2018年度アカデミーメンバーが多種多様な経験をして新たな気づきや、苦楽をともにすることで相手を思いやる心を養い、生涯の仲間ができることを約束いたします。2018年度アカデミー常任理事として、何事にも全力勝負を胸に委員長を始めとするアカデミーメンバーと全力で突き進むことを誓います。

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常任理事

渡邉純一
 
 
 我が国は戦後、二度と戦争を行わないという強い決意のなか、これまで平和を守り歩んでまいりました。しかし報道等で目にすることが多くなった昨今の世界情勢の緊迫化は、以前にも増して我が国の平和を脅かすものになってきています。新しい未来に向け、責任世代である我々青年が率先して現状を理解し、勉強し、その学びを市民や国民に対して波及させ一人ひとりの意識を高めなければなりません。
 さらに国や政治、また他人に対して無関心な人が増えてきているようにも感じます。我々が他人に無関心で、また国や政治に対して不勉強であるならば、将来世代の若者たちに明るい未来を残すことは難しくなります。今まさに子どもたちを育てる世代である我々が背中を見せ、子どもたちの模範であることが重要だと考えます。
 山本五十六の言葉「やってみせ、言って聞かせて、させてみて、ほめてやらねば、人は動かじ」の言葉どおり、まずは我々青年が憲法について考え、そして親として背中を見せることが重要です。担当常任として、この言葉を念頭に置き、役を全うしたいと思います。
 両委員長、そして委員会メンバーと「共に育つ」ことが出来るよう職務を邁進して参ります。1年間皆様のご指導ご鞭撻の程、宜しくお願い致します。

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