一般社団法人西尾青年会議所

組織図・役員紹介

筆頭副理事長

調子 真夫

僕自身が入会した2014年から早いもので12年が経ちました。先輩諸兄が幾度となく時代の変化に対応した運動、活動を背中で見せてくださり、がむしゃらに喰らいつくだけの頃を、この間の様に思い出せます。失敗しても良い団体だと聞かされ、修練・奉仕・友情だと唱和し、上から降ってくるものはチャンスと捉え、返事は、はいかイエスで、喜んで承るのがJCだという事を教わりました。

月日は流れ、初めて気づいた西尾青年会議所の魅力は「やってみたいを実現できる団体」という事、現状を維持する為には常に挑戦しつづけること、失敗では無く経験になり、今の自分があるのは、今日頑張っているからでしかありません。

改めて今までに培ってきた経験や肌で感じた伝統と変化を一人でも多くのメンバーに伝える事を最後の一年心がけ活動して参ります。70周年という節目を迎える年に長坂理事長より、名誉ある筆頭副理事長と言う大役に任命頂き改めて身の引き締まる思いです。卒業までの一年間理事構成メンバーをはじめとした、より多くのLOMメンバーにその経験を共有し、未来に誇りを刻める団体の一員として邁進して参ります。改めてよろしくお願い申し上げます。

副理事長

石原 成也

私たちが西尾青年会議所として活動できる時間には、必ず終わりがあります。

その限られた時間の中で、ともに過ごす仲間たちとの日々や、活動の中で育まれる絆は、私たち一人ひとりが真剣に向き合い続けてきた証です。2026年、私たちは創立70周年という大きな節目を迎えます。

今、私たちのまわりでは社会の価値観や人々の暮らし、働き方、そして地域との関わり方までもが大きく変化し、何が「正解」かわからない時代の中で、私たち青年会議所が果たすべき役割はより明確で、より責任あるものになっていると感じています。

一人ひとりの行動が、組織の価値をつくり、地域の未来を形づくる。日々の小さな積み重ねこそが、やがて大きな「誇り」へと変わる。この70年の歴史に、私たちの一年を重ね、未来へ誇れる証を刻んでいきたいと思います。そして、副理事長という職責を改めて真摯に受け止め、自分にできる最大限の力を尽くすことをここに誓います。「これが西尾青年会議所だ」と胸を張れる一年を、皆さんとともに、全力で創り上げていきましょう。どうぞよろしくお願い申し上げます。

副理事長

杉江 康造

西尾青年会議所が創立し70年の月日が経ち、時代と共に青年会議所自体も変革しつつあります。2021年度に入会し6年目を迎え、同期でもある長坂理事長の下、副理事長という大きな職務につかさせていただきます。

副理事長としてどうあるべきか。

戦後まもなく数名の青年の「自国を復興しなければ」という信念のもと青年会議所が立ち上がりました。それから80年が経ち、今の私たちに先人ほどの情熱をもって【地域のために】と運動を展開できているでしょうか。ただなんとなくでJCやっていないでしょうか。最も身近な地域である家族に胸を張って「JC行ってくるわ!」って家を出れられていますか。

私自身も当然未完成であります。だからこそ修練・奉仕・友情の三信条のもとJCに邁進するのです。その姿はきっと私の身の回りの行動を変容させることでしょう。この変容の連鎖こそ明るい豊かな社会につながると信じています。自分自身が変革の起点であると信じて活動していく所存です。

最後に、一年間当事者意識をもち、精一杯精進してまいります。至らぬ点もあるかと思いますが、皆様の厳しくも温かいご指導とご鞭撻をよろしくお願い申し上げ、所信とさせていただきます。

専務理事

深津 誉祥

我々は「明るい豊かな社会」の実現という共通の目標を掲げ、今日まで活動してまいりました。地域の皆様のご協力や先輩諸氏が土台を築き上げてくれたため、活動を継続することができています。心より感謝申し上げます。

本年度、70周年という節目を迎えるにあたり、長坂理事長はスローガンとして、「未来に、誇りを刻め。」を掲げておられます。理事長所信に掲げられているように、仲間と向き合い、地域の課題に挑み、行動を重ね、挑戦をし続けることで「明るい豊かな社会」の実現に近づけると考えます。

未来に誇れる西尾青年会議所の実現に向けて、専務理事としての職務を精一杯遂行してまいります。一年間よろしくお願いいたします。

常務理事

永田 英寛

2026年度、長坂理事長のもと常務理事を務めさせていただきます。本年度、西尾青年会議所は70周年という節目を迎え、改めて諸先輩方が築いてくださった組織運営を大切にし、円滑に活動や運動を進行してまいります。その歴史ある組織運営の礎を崩さないように務め、目まぐるしく変わっていく時代の変化とともに変えるべき仕組みを精査し、反映していくことが私の役目だと考えています。

長坂理事長が掲げるスローガン「未来に、誇りを刻め。」のもと改めて70年という歴史ある組織の一員であることに誇りをもち、自身の役割を理解したうえで、この先の青年会議所の未来のために常に先を見据えて行動してまいります。

最後に、私が大切にしている些細なことも「何事にも全力で。」こんなものでいいだろうと「置きにいかない。」ここまでが限界などと「限界ラインを自分でひかない。」そして何よりも「自分には支えてくださる仲間がいる。」という自覚を忘れずに自身の成長とともにメンバー全員が誇りをもって組織運営ができるように1年間活動してまいります。2026年度、どうぞよろしくお願いいたします。

70周年実行委員長

石川 詠一郎

私は、一般社団法人西尾青年会議所2026年度直前理事長とともに、第70代長坂英之理事長より70周年実行委員長の役を承りました。本年度、西尾青年会議所は創立70周年を迎え、西尾青年会議所メンバーが一丸となって記念式典や記念祝賀会を行わなければなりません。そのために70周年実行委員長として、70周年に関わるすべての委員会の総合調整役を努めてまいります。これまで同様、未来に向かって力強くJC運動を展開していく決意を伝える機会としての記念式典、ご臨席いただいたすべての方々へ良きおもてなしができるような祝賀会が開催できるよう監督いたします。

それと同時に理事長経験者として、長坂理事長の良き相談役になれるよう下支えをさせていただく所存です。

私自身、10年前の創立60周年、5年前の創立65周年に携わらせていただいた経験をJC生活ラストイヤーに活かすとともに、在籍メンバーがJCという団体、JC運動に対し自信をもち、未来へ誇れるように全ての担いに全力で取り組みます。

1年間、どうぞよろしくお願い申し上げます。

事務局長

鳥山 大輔

2026年度、⻑坂理事⻑のもと事務局⻑を務めさせていただけることを、⼤変光栄に存じます。

⻘年会議所において会議は組織の根幹であり、その場での意思決定が例会や事業の⽅向性を定め、ひいては運動全体の質を左右します。⻄尾⻘年会議所では新アジェンダシステムの導⼊など効率化が進み、着実に進化を遂げてまいりました。しかし⼀⽅で、理事会の⻑時間化や資料精査にかかる負担など、改善すべき課題も残されています。限られた時間を有意義に活⽤するためには、さらに⼯夫を重ね、会議そのものの質を⾼めていく必要があります。事務局⻑として、効率と質を両⽴させた会議運営を⽀えることで、組織の成⻑に確かな寄与ができるよう全⼒を尽くしてまいります。

最後にスローガンである「未来に、誇りを刻め。」をもとに藤井委員⻑率いる総務委員会のメンバーが日々の⾏動に誇りをもって取り組んでいけるよう全⼒でサポートして参ります。一年間どうぞよろしくお願い致します。

常任理事

髙須 優侑

一般社団法人西尾青年会議所2026年度、第70代長坂英之理事長のもと常任理事という大役を仰せつかり更なる成長の機会をいただきましたことに深く感謝申し上げます。

そして本年度は、青木委員長率いる家族交流委員会の常任理事という役職を担当させていただきます。日々、私たちが青年会議所活動を行えているのは、支えてくださっている家族の皆様がいるからです。青木委員長率いる家族交流委員会では、家族、仕事、JC、それぞれのバランスを整え、育LOM活動に力をいれていきます。家族の皆様方に感謝の気持ちを伝え、交流する事業を行い家族と西尾青年会議所が一つとなれる活動を行うため、常任理事として委員長に寄り添い事業成功に全力で尽くしてまいりたいと思います。

最後に、「未来に、誇りを刻め。」長坂英之理事長の掲げるスローガンをもとに青木委員長はじめとする家族交流委員会のメンバーでLOMメンバーが活動しやすく、家族からも送り出せていただける環境作りを全力でサポートし役割を全うしていきたいと思います。常任理事として至らぬ点があるかと思いますが、誠心誠意努めて参りますので一年間どうぞ宜しくお願い致します。

常任理事

鶴田 健晃

この度、2026年度アカデミー委員会の担当常任理事を務めさせていただくことになりました。大きな役割をいただき、大変光栄に思うとともに、その責任の重さを感じております。

私は入会6年目を迎え、これまで多くのJC活動・JC運動に参加し、仲間とともに様々な経験を積んでまいりました。その中でも特に、同期とのつながりや支え合いの大切さを強く実感しております。

本年度、倉地委員長率いるアカデミー委員会では、西尾青年会議所の伝統を守りながらも新しい挑戦を続け、「Trust yourself~信じる力が未来をつくる~」をテーマに活動してまいります。

常任理事として未熟な点も多々あるかと思いますが、誠心誠意努めてまいりますので、皆様のご理解とご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

常任理事

西村 卓哉

私は2022年度に青年会議所に入会し、2026年度杉浦委員長率いる未来創造委員会の常任理事を担当させていただくこととなりました。

入会から5年がたち、様々な機会を得ることで大変多くのことを学ばせていただきました。そんな中、西尾青年会議所が創立70周年という大きな節目を迎えます。これも地域の方々や先輩諸兄姉の皆様のおかげです。皆様に感謝を伝え、先輩諸兄姉から得た学びをこれからも繋いでいき、教える側として新たな学びを得てまいりたいと思います。

未来創造委員会ではこれまでの経験を活かし、委員長並びにメンバーの皆さんをしっかりとサポートさせていただき、500days邁進していきたいと思います。まだまだ勉強不足であり至らぬ点があるかと思いますが、誠心誠意役目を務めてまいりますので、皆様方のご指導、ご鞭撻のほど、よろしくお願いいたします。

常任理事

吉﨑 一樹

私が青年会議所に入会し、本年度で8年目を迎えます。青年会議所について何も分からなかった入会当初に比べ、多くの人と出会い、関わり、活動することで、西尾青年会議所に対しての想いは年々大きくなっていると自分自身感じております。

情報を発信することが容易なネット社会の現代において、ただ発信していくだけでは地域の皆様から共感を得ることはできません。太田正義委員長率いる広報戦略委員会と共に、「明るい豊かな社会」の実現に向けて、私たちの運動や想いを地域の皆様へどのように伝え、浸透させていくのか考え、青年らしく恐れず積極的に挑戦していけるように心がけて参ります。

最後に、常任理事という大役をお任せいただいた長坂英之理事長に心よりの感謝を申し上げ、「未来に、誇りを刻め。」を念頭に置き、一年間邁進していきます。常任理事として至らぬ点も多いかと思いますが、皆様方のご指導のほど、よろしくお願いいたします。

PAGETOP