一般社団法人西尾青年会議所

組織図・役員紹介

筆頭副理事長

判治佑哉

西尾青年会議所は長きに亘り歴史を積み重ね、関係するすべての方々の多大なるご理解とご協力のもと、様々な運動を発信してまいりまた。私達が今こうして活動できるのも先輩諸兄が積み重ねて来た組織としての伝統があるからだと私の今までの7年の活動で感じております。

組織とは共通目標のもと協働することです。その組織に所属する人間の結束力が高くなければ一致団結した行動をとることは出来ず目標を達成できません。そのために重んじなければならないのは「義理人情」の精神であると私は考えます。積極的に青年会議所活動に参加し時間を共有していくと信頼を得ることに繋がり、互いを尊敬できれば思いやりと助け合う気持ちが湧いてくるはずです。そのような想いあふれる組織に成長することができれば、西尾青年会議所には明るい未来があると信じています。

今まで培ってきた経験や肌で感じてきた伝統を、一人でも多くの在籍メンバーへと承継することを 心掛け、皆が善く生きるために活動してまいります。

副理事長

石川裕高

「善く生きる」は古代ギリシャのソクラテスの言葉で、英文では「Living well」と記載されています。Well は直訳で「良く」ですが、最初に翻訳した日本人は「善く」と訳しました。これは「徳を積む」「和の心」といった日本人の精神性を強く感じさせる翻訳です。

昨今の西尾青年会議所は、事務作業や事業の体裁を整えることに執着し、本質を見失いつつあります。青年会議所は三信条に基づき、会議の進め方や書類の作り方を学ぶ修練の側面もありますが、それらは運動や活動を通じた奉仕、その過程で育まれる友情があってこそ成立するものであり、活動が制限されるパンデミックの環境下では、一筋縄にいかない現状があります。

今、私たちは「善く生きる」ことができていますか?

2年を超える疫病との共生は私たちに新たな価値観をもたらしました。今まで通りの青年会議所を続けていては、私たちも、組織にも未来はなく、地域をよくすることは到底できません。

今だからこそ、「正しくやる」という Doing ではなく、「正しいことをやる」というBeing を大切にし、「善く生きる」を体現する運動を展開する時です。創立から65年を経た今、西尾の未来に向け、新たな1年を重ねていきましょう。

副理事長

木下壯一

青年会議所は、いつの時代も地域の課題を見つめなおし、運動展開をしてきました。

私たちの未来は他人から与えられるものではなく、自ら切り拓いていかなければなりません。常に自己研削を積み、友と切磋琢磨を繰り返し、多くの困難に挑戦してきた結果が今の西尾青年会議所の65年もの長きに渡る歴史を作ることに繋がっています。昨今では新型コロナウイルス感染拡大によるパンデミックが青年会議所活動にも多大な影響を及ぼしており、不透明な未来への決断を迫られる場面が多くなります。

青年会議所の根幹は委員会活動です。委員長をはじめスタッフ、委員会メンバーが個々の見識を持ち寄り、その団結力でJC運動の発信が地域へ波及します。その価値を後世に繋ぐことが、我々の住まう西尾市の活性につながることは疑う余地がありません。勇気をもって一歩を踏み出した委員長たちがその責務を全うできるよう全力でサポートして参ります。  最後に、本年度副理事長という大役をお任せいただいた黒野太郎理事長に心よりの感謝を申し上げ、「善く生きる」を念頭に置き持続可能な社会へ会員を導いていくことで1年間邁進していきたいと思います。

1年間どうぞ宜しくお願い致します。

副理事長

鈴木一磨

副理事長という多くの学びある機会をいただき心より感謝を申し上げます。さて、私たちは無数の情報や物にあふれている世界で何不自由なく生かされています。そして、目の前の課題の多さに圧倒され毎日を生きている。多くの人は、冷静になって立ち止まり考えることができず、対応に追われ物事の本質を見失っている、あるいは見ないようにしているケースさえ出てきているように思う。世界的にみれば日本は便利で裕福であるが、幸福度でいえばあまり良いほうではない。つまり裕福・便利=幸福というわけではないということです。ある研究から幸福度には、人生で何をするかを選択できる「自由度」と、相手を受け入れて人との繋がりを作る「寛容さ」が大きく影響するとあります。であれば私たち青年会議所メンバーは、自分自身は勿論、家族や会社、地域の人たちに「最高に幸せな人生だ」という人が増えるように活動と運動をしていくことができれば本望であると考えます。そのためには、メンバー自身が成長する機会を積極的に欲するようになることが大切です。

私は副理事長の1人として、メンバーが胸を張って「JC楽しい」といえる組織運営を心がけて1年間歩んで参ります。

専務理事

齋藤幸久

西尾青年会議所は、64年間の長きに渡り、地域の皆様に支えられ「明るい豊かな社会の実現」に向け、歩んで参りました。めまぐるしい変化が起こる社会情勢の中でも、これまで先達が築いてこられた歴史と伝統に学び、地域のリーダーとして歩みを止めることなく、時代とともに改めるべきもの、守るべきものをしっかりと見つめ、行動していく必要があります。

本年度専務理事の役職をお任せいただき、黒野理事長の掲げるスローガン「善く生きる」を実践するため、これまでの経験を最大限に活かし、役職を全うしてまいります。まず、対外窓口としての迅速な対応を心掛け、日本青年会議所、東海地区協議会、愛知ブロック協議会、西三河9JCとの連携、調整を図ります。そして発信することでLOM全体を活性化させ、組織として円滑かつ効率的に運営できるようサポートしいきます。

最後に、専務理事という大役をお任せいただいた黒野太郎理事長に感謝を申し上げます。自信の成長と、LOMメンバーへの尽力をしていきますので、1年間ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いします。

常務理事

榊原瑛一

常務理事とは専務理事との兼ね合いが大事な役職だと考えております。例年ある役職ではないからこそ専務理事のやることを理解しそのうえで行動を考え、西尾青年会議所の内部状況を把握し、下支えを行う必要があると考えております。

私は常務理事として理事長が掲げる「善く生きる」ために西尾青年会議所が活動しやすい環境になるよう、当たり前にこそ疑問をもつように自身も柔軟性な考えをもちそして、諸先輩方が築き上げてきた組織運営の理由を考え、移り変わる時代に適した組織とは何か考え精査して参ります。そして、私たち西尾青年会議所を伝えられるよう、組織の改善を考え、西尾青年会議所を身近に感じていただける体制に内部環境を整えて参ります。

義理と人情とやせ我慢を心にメリハリもって微力ではございますが皆様の下支えとなれるよう一年間活動して参りますのでどうぞよろしくお願いいたします。

事務局長

河合健太

時代の変化や技術革新と共に組織の在り方は変わっていきます。永続的に組織を発展させるためには、時代に流されて変化するのではなく、当たり前にこそ疑問をもち、本質を見極める事が大切であると考えます。そして、伝えるべき運動の本質を見極める事ができれば、それは必ず地域に浸透していきます。

2022年度事務局では、兒玉委員長率いる総務委員会と共に縁の下の力持ちとして西尾青年会議所の運動を下支えし、渋谷委員長率いる広報委員会と共に運動を地域へ浸透させ、青年らしく新しいことを恐れずに受け入れられる事務局で在れるように心がけて参ります。最後に、事務局長として至らぬ点も多いかと思いますが、1年間徳を積めるように努めて参ります。よろしくお願い致します。

常任理事

宇野秀志

2022年度商売繁盛委員会の常任理事を縁あって担当させて頂くことになりました宇野秀志です。皆さんは青年会議所に入会を決めた理由は何だったでしょうか。

私は、自身の会社の商売繁盛に結びつけるために入会を決意しました。商売繁盛とは商いがうまくゆき、大いに利益を得ることです。商売繁盛させるのに必要な条件とは何でしょうか。「売上向上」「顧客拡大」「善い商品を作る」「善い環境を整える」「善い仲間を得る」など様々ありますが、これらの条件を達成させるためには、自身の成長や自身以外に影響を与える能力向上が求められます。そして青年会議所活動と商売繁盛は表裏一体で、切り離せない関係性があります。より善い商売繁盛のためには、より善い青年会議所活動に繋げることが重要です。今皆様は青年会議活動を「やれていますか?」「やらされていますか?」黒野理事長の掲げる「善く生きる」のスローガンのもと、杉浦委員長率いる商売繁盛委員会メンバーと共に数多くの学びと出会える500DAYSに感謝し精進して参ります。

常任理事

小笠原健二

西尾青年会議所が今後もより良いJC活動や地域活動をしていくために先ずは共に活動するメンバーの事を知り、メンバー同士の関係の質を高め、一人ひとりが全力で楽しみながら活動することが大切です。

疫病の流行により今なおメンバー間の交流が難しい状況ではありますが、奈良委員長率いる委員会メンバーと共に、先ずは委員会メンバー同士の質を高め楽しみながら委員会活動をし、この委員会が潤滑油となり西尾青年会議所全体の士気を上げる活動をしてまいります。

西尾青年会議所が誇るアカデミー委員会では西尾青年会議所の魅力をしっかりと伝え、同期メンバーが最高の仲間になっていただくために、川井委員長と共に身を引き締め活動してまいります。

本年、関係の質向上委員会とアカデミー委員会の常任理事として、私が今までのJC活動で学んだことをしっかり伝え両委員長が楽しく活動し、最高の一年になってもらえるようお支えし活動してまいります。

一年間、宜しくお願い致します。

常任理事

鈴木雅己

人口減少と同時に、少子高齢化が進む時代となり、労働者の高齢化も現実となってきた日本。暗く先行きが不透明な日本経済の未来を切り開いていくのは、大人はもちろんのこと、子供たちの力が必要です。今の厳しい時代に、目の前に置かれた課題に対して、どのように対応していくのかが重要となります。子供たちには、学校の授業では学べない「生きる力」を、青年経済人といわれる私たちが、先は長く未来のリーダーとなれるように教育していかなければなりません。

そこで、担当させていただく生きる力養成委員会のメンバーと「生きる力」とは何か、共に学び、地域の子供たちが、自分で考え、決断し、行動を起こす「生きる力」を養成できる事業を構築し、西尾青年会議所の継続事業でもある「わんぱく相撲」で青少年と関わりをもてる活動をしてまいります。

最後に、生きる力養成委員会の担当常任理事として、委員会運営のサポートを前向きに務めるとともに、有意義な一年間となるように尽力しますので、ご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願いいたします。

常任理事

武谷諭

2020年から続く新型コロナウイルスが日に日に猛威を振るうこの状況において、誰もが先がまだ見えない不安の中でも歩みを止めず日々を過ごしているかと思います。この先、人としてどういった行動をしていくのかが問われ、これまでの人間力と倫理観が試されているのだと思います。

どんな時でも自分だけでなく、他者に善い影響力を与えられる人となることで、人と人とのコミュニケーションが生まれ、協力感、団結感が生まれると考えます。そういった人としての本質的な部分を高めていく必要があります。人間力向上委員会として川内委員長率いるスタッフ、委員会メンバーと共に一年間寄り添いながら人間力とは何なのか、そして共に人間力を高めていけるために学んでいきたいと思います。そして人間力向上委員会の伝えたいことをしっかりと形にできるように常任理事としてサポートしていきたいと思います。

まだまだ若輩者ではありますが精一杯がんばっていきますので、何卒よろしくお願いいたします。

出向専任理事

髙津伸之

西尾青年会議所2022年度出向専任理事という大役を与えていただいた黒野理事長に、まずは心より感謝申し上げます。大変光栄であると同時に、その重責に身の引き締まる思いです。

青年会議所は多くの機会を提供してくれます。単年度制というシステムを使い、組織も役も年ごとに変わります。組織が変わる事によって多くの役を経験する機会は増え、社会の中でも役が人を育てるという言葉があるように、自分自身がその状況その場で責任感をもち、行動に移すことで人としての成長を促し、その方が活躍することで組織の成長にも繋がると考えます。

出向専任理事という西尾ではなく愛知という舞台に立ち、黒野理事長の掲げる「善く生きる」を胸に、新しい出会いや様々な経験に意欲をだし、メンバーそして、地域にお返し出来るように活動して参ります。1年間どうぞ宜しくお願い致します。

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